2012年 01月 29日
タイ最北端、メーサイの町からチェンマイに到着。
ここまでずっと600円前後の安宿に泊まり続けてお金に余裕ができ、チェンマイで過ごす2日間は、ちょっとリッチな宿にしようと、以前から気になっていたピン川沿い、チャロエンラット通り沿いの、伝統家屋のアンティークショップが並ぶ通りを目指す。

この界隈に数軒の宿があるのは本で調べていたので、歩きながら雰囲気のよさそうな宿を探して、そして辿り着いたのがレジナゲストハウス。
中に入るとアンティークの雑貨が並んだ店内はカフェを併設しており、店の奥にある受付の女性に声をかけ、部屋を案内してもらう。

部屋は、この木造建物の2階でなく、店の奥、川寄りにあるレンガ造りの建物だった。

ちょっと自分のイメージと違ったけれど、室内に入ると、アンティークの調度品が飾られ、部屋の入口から見える川の流れ、緑におおわれた敷地、毛並み美しい猫たちに魅了された。

チェックインすると、スタッフの方はミネラルウォーターを持ってきてくれた。それがPETボトルでなくガラスの瓶で、それが、このアンティークな雰囲気を更に引き立ててくれた。

1泊500バーツ(約1300円)

なお、この宿に宿泊したのが昨年の9月。そのあとタイの洪水で、チェンマイも市街地が浸水したので、この宿も間違いなく浸水被害を受けたと思います。
建物やアンティークの品物、あの猫たちがどうなったのか、とても気がかりではあります。
ここまでずっと600円前後の安宿に泊まり続けてお金に余裕ができ、チェンマイで過ごす2日間は、ちょっとリッチな宿にしようと、以前から気になっていたピン川沿い、チャロエンラット通り沿いの、伝統家屋のアンティークショップが並ぶ通りを目指す。

中に入るとアンティークの雑貨が並んだ店内はカフェを併設しており、店の奥にある受付の女性に声をかけ、部屋を案内してもらう。





なお、この宿に宿泊したのが昨年の9月。そのあとタイの洪水で、チェンマイも市街地が浸水したので、この宿も間違いなく浸水被害を受けたと思います。
建物やアンティークの品物、あの猫たちがどうなったのか、とても気がかりではあります。








































