2010年 10月 11日
今日の終わり
|
ナムディ村からルアンナムターの町へと帰る。
17時過ぎだというのに、陽射しが容赦なく照りつける。それでも、来たときよりもずいぶんと影が長くなっていた。

いうことをきかない牛をひっぱたきながら連れて帰る人、農作業を終えてくたびれた表情で帰る人、布を体に巻きつけて井戸で水浴びをする人々。そんな光景を見つめながら、夕暮れが近づいていることを実感した。
自転車を引いてやってきた女性は、3つ下の記事、「ランテン人とのであい」で出会った人だった。

「あなた、滝は見てきたの?」
- いいえ、遠いので行きませんでした。-
「何言ってんの、まだ日暮れまで時間があるから行ってきなさい。うちに泊まってってもいいよ。」
ああ、それもいいな、と思った。でも、もう宿も確保していたし、未練を残しながら別れた。
17時過ぎだというのに、陽射しが容赦なく照りつける。それでも、来たときよりもずいぶんと影が長くなっていた。

自転車を引いてやってきた女性は、3つ下の記事、「ランテン人とのであい」で出会った人だった。

- いいえ、遠いので行きませんでした。-
「何言ってんの、まだ日暮れまで時間があるから行ってきなさい。うちに泊まってってもいいよ。」
ああ、それもいいな、と思った。でも、もう宿も確保していたし、未練を残しながら別れた。
by asiax
| 2010-10-11 18:39
| ラオス










