2016年 08月 27日
5年ぶりの肇興
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広州から桂林、三江、従江、洛江とバスを乗り継ぎ、5年ぶりに肇興へ。
ただ、村に入る手前に立派なゲートができていて、入村料として100元(約1800円)を徴収。
以前の公道は遊歩道となり、伝統家屋を利用した土産物屋やおしゃれなカフェ、ゲストハウスが並んでいる。
庭園も整備されて、かつての素朴な村の風景がかき消されてしまっている。

宿代も跳ね上がって、私の利用したゲストハウスは190元(約3400円)。
どのタイプの部屋も同額なので、私は最上階の屋根裏部屋に宿泊。

見下ろす景色は確かに5年前と変わらないのだけれど、観光村に来たような感がぬぐえない。

民族舞踏ショーも見る気になれず、ライトアップされた風景も私には空虚なものにうつった。
ただ、村に入る手前に立派なゲートができていて、入村料として100元(約1800円)を徴収。
以前の公道は遊歩道となり、伝統家屋を利用した土産物屋やおしゃれなカフェ、ゲストハウスが並んでいる。
庭園も整備されて、かつての素朴な村の風景がかき消されてしまっている。

どのタイプの部屋も同額なので、私は最上階の屋根裏部屋に宿泊。



広州からの高速鉄道が開通し、鉄道駅(従江)も近くにあり、貴州省の少数民族の村を訪問する中では特にアクセスが良いので、苗族やトン族の文化に興味のある方にはいいかもしれませんが、でも観光村と割り切ったほうがいいかもしれません。
by asiax
| 2016-08-27 17:01
| 中国(貴州省)










