2016年 08月 28日
大理古城の宿
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大理古城の東門から玉洱路を歩いていると、宿の看板が出ていて、矢印を見るとどうも路地を入ったところにあるらしく、これはなんかおもしろそうな気がしてその路地を入っていく。
途中の分岐点で右に曲がると更に路は細くなり、L字に曲がった先に、看板に出でていた宿名と同じ名前の建物が見えてきた。
中に入るとおばさんがでてきて、つたない中国語でシングルルームがあるか尋ねると、中国特有の(怒っているわけではないと思うのだけれど)どこかケンカごしの)対応で、でも日本人であることを伝えると、あとはゼスチャーと筆談を交えながら部屋を見せてほしいこととか、1泊いくらなのか親切に対応してもらった。
大理の伝統家屋の造りではあるけれど、真新しくてミニホテルのような清潔感が漂い、室内の調度品にもセンスを感じる。
普段は撮らないシャワールームも、あまりにきれいなので撮影。歯ブラシからシャープー類とホテル並みに揃っている。
これで1泊70元(約1300円)。
3階の共有テラスからは大理の街並みが見下ろせるし、ちょっと怒っているようなおばさんも本当は優しくて、果物をごちそうになったり、家族用の全自動洗濯機を使わせていただいたり、よくしていただきました。
私が探したところ、大理には60元で泊まれる宿もあって、この町に沈没するバックパッカーたちの気持ちがほんとによく分かりました。
この宿は深○人家客桟 (ちょっと○の部分が中国の略字で、検索したらすごい難しい漢字で入力できませんでした。)
住所は大理古城玉洱路358号








この宿は深○人家客桟 (ちょっと○の部分が中国の略字で、検索したらすごい難しい漢字で入力できませんでした。)
住所は大理古城玉洱路358号
by asiax
| 2016-08-28 19:44
| 中国(雲南省)










