2017年 02月 11日
ブラックハウスコーヒー
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ティーボーの街の川沿いにある、木造家屋の外観が美しいカフェ、ブラックハウスコーヒーへ。

日本の古民家カフェのようをイメージして中に入ってみると、建物内はオーダーカウンターのみで、いすやテーブルがない。階上は個人の部屋のようで、店の人に案内されるまま川沿いのテラス席へ。

これはこれでリバービューでいいけれど、ちょっと自分のイメージと違って複雑な気持ち。
オーダーしたのはプランジャーコーヒー(小)1500チャット(約130円)。日本でいうところのコーヒープレス。スモールサイズでもカップ2杯分はありました。それとバナナケーキ700チャット(約60円)。

シャン州北部はコーヒーの産地になっていて、日本のコーヒーショップのブルックスさんで販売しているミャンマー産コーヒーも、確かピンウーリン近郊で栽培されたもの。
私もミャンマーにきてからミャンマー産のいろいろなメーカーのコーヒーを飲んできたけれど、品種や栽培技術の問題か、収穫から乾燥、熟成、焙煎のプロセスか分からないけれど、全体的に香りが弱くてスモーキーな感じ。


オーダーしたのはプランジャーコーヒー(小)1500チャット(約130円)。日本でいうところのコーヒープレス。スモールサイズでもカップ2杯分はありました。それとバナナケーキ700チャット(約60円)。

私もミャンマーにきてからミャンマー産のいろいろなメーカーのコーヒーを飲んできたけれど、品種や栽培技術の問題か、収穫から乾燥、熟成、焙煎のプロセスか分からないけれど、全体的に香りが弱くてスモーキーな感じ。
ちなみに、私がこれまで飲んできた中で一番おすすめのコーヒー豆は、スイーツやパンを販売するシュエバズンが販売している品。
シュエバズンの店舗以外にも、シティマートで入手可能。coarseというのがペーパーフィルター用で、powderはエスプレッソ用。
by asiax
| 2017-02-11 10:04
| ミャンマー(ビルマ)










