2017年 02月 12日
ピンウーリンの町並み
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ピンウーリンはかつての植民地時代に、イギリス人の避暑地となっていたため、街中にはコロニアル建築や教会が点在し、それらが現役で学校やホテル、役所、人々の居住地として利用されている。

またインド人や土地柄、中国系の人も多く、ミャンマーにいながらにして異国情緒漂う独特の雰囲気。

それは、南シャンのカローと同じで、カローもイギリス人の避暑地となっていて、そのため、町のつくりや雰囲気がとても似ている。

ただ、カローは周囲を山に囲まれた小さな盆地の中にある素朴な町なのに対し、ピンウーリンはどちらかというとフラットで、町の規模が大きく、人や交通量が多く、一方で、少数民族の人たちの姿もあまり見かけなかった。

ミャンマーは、どこに行っても観光名所や見学スポットが、寺院やパゴダに限定されることが多いので、このような山間の地で、自然の景色やコロニアル建築を見て回るのもおすすめです。




by asiax
| 2017-02-12 10:35
| ミャンマー(ビルマ)










