2017年 02月 04日
ヤンゴンの街中には100年近い時代のコロニアル建築が残っていて、それらの建物が公共施設や役所、銀行、オフィス、アパートとして今も使われている。
ただ、それらの建物を利用したカフェやレストランというのがあまりなくて、室内空間として満喫できる場所が少ない。

ベトナムのハノイだと古い家屋を改装したおしゃれがカフェやレストランが多いのだけれど、ミャンマーの人たちにはまだそういう発想がないみたい。

私がこれまで訪問したところでは、テインピュー通りのモンスーンレストランと、パンソーダン通りのラングーンティーハウスの2か所。ただ、ラングーンティーハウスは私が訪問したときは建物2階で営業していたけれど、現在は1階に移転。
あと、入ったことはないけれど、ラングーンティーハウス近くの月光という、欧米人の経営するレストランもなかなかいい雰囲気。

モンスーンもラングーンティーハウスもラペッイェー(ミャンマー式ミルクティ)が1500チャット(約130円)とローカルなカフェの4倍以上、食事だと5000チャット(約400円)以上はかかってしまう。それに消費税とサービス料で15%の上乗せもある。
でも、コロニアル建築の内部を楽しめる数少ない場所だし、年間を通して日中30度を超えるヤンゴンで、街歩きにちょっと疲れたときに寄ってみるのもいいかも。
自分ももう少し街中を散策して、趣のあるカフェを探してみます。
ただ、それらの建物を利用したカフェやレストランというのがあまりなくて、室内空間として満喫できる場所が少ない。


あと、入ったことはないけれど、ラングーンティーハウス近くの月光という、欧米人の経営するレストランもなかなかいい雰囲気。

でも、コロニアル建築の内部を楽しめる数少ない場所だし、年間を通して日中30度を超えるヤンゴンで、街歩きにちょっと疲れたときに寄ってみるのもいいかも。
自分ももう少し街中を散策して、趣のあるカフェを探してみます。
※写真 上 モンスーンカフェ内部
中 建物2階にあったころのラングーンティーハウス
下 モンスーンカフェのモウヒンガー
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by asiax
| 2017-02-04 13:08
| ミャンマー(ビルマ)































